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2023年今年のベスト5 - borg
2023/12/05 (Tue) 11:16:05
今日は、誕生日。
また、一つ年を重ねたが、まるで進歩がない。
先日も、テニス大会で7回のマッチポイントを
しのがれて大逆転負け。
悔しくて眠れず、まだまだ無欲にはなれないね。
今年から年金生活になり、もっと悠々自適に
過ごせると思ったが、現実にはなかなか難しい。
目の手術や親の看護などで、読書量も減って
しまいましたが今年のベスト5を発表します。
①存在のすべてを(塩田 武士)
2児の誘拐事件から1人は助かり1人は行方不明に。
そして3年後に突然帰ってくる。引退寸前の記者が
真相に迫る。綿密な展開が良いね。
②永遠と横道世之介 上下(吉田 修一)
世之介シリーズ完結編。緩い感じの話が最高。
③木挽町のあだ討ち(永井 沙耶子)
直木賞受賞作。市井の人々の矜持を余すことなく
描く。どんでん返しもあり面白い。
④アンと幸福(坂木 司)
アンシリーズ最新刊。ホカホカしてくる話が良い。
⑤栞と噓の季節(米澤 穂信)
高校の図書委員男子二人の活躍。図書館の返却本の
栞にトリカブトが。推理にだいご味が。
⑤世界で一番透きとおった物語(杉井 光)
この本を最後まで読んだ後しかわからない謎解きが。
まだまだ本を読むことは面白い。
今年も鳴子会には参加できず申し訳ありません。
なんとか来年はみんなに会いたいです。
Re: 2023年今年のベスト5 - keron
2023/12/05 (Tue) 19:00:07
LINEに書き込んでもらった方がいいように思うよ。
俺のブログを見てちょんまけ - どんこ URL
2023/02/10 (Fri) 10:58:45
ボルグよ、鬱々としているなら、俺のブログを見てね。
検索☞【どんこのアル中日記】
https://doncoyasuo.hatenablog.com/
2022年今年のベスト5 - borg
2022/12/15 (Thu) 12:45:05
こんにちは。
あっという間に1年が経過しました。
先月にはひどい腰痛になり、テニスができず
鬱々としていました。
マンネリですが、今年もベスト5を
発表します。
①リバー(奥田 英朗)
群馬と栃木を流れる渡良瀬川で、10年目に2件
今年2件の若い女性の死体があがる。両県警は
10年分の苦悩を・・刑事・記者・遺族
市井の人間像を描く。結末もうまい。
②よって件のごとし(宮部 みゆき)
三島屋変調百物語8作目。3話とも突拍子もない
話だが、なぜか引き込まれる。宮部マジック。
③夜の道標(芦沢 央)
96年塾の経営者が殺される。元教え子が被疑者と
して浮かぶが足取りが不明。動機もまるで分らない。
犯人をかくまう女性。親から虐待されている少年。
点と線が繋がり、アッと驚く謎解き。
④奇跡集(小野寺 文宜)
同じ電車に乗り合わせた見知らぬ乗客の出会い。
7つの奇跡。最初の話が秀逸。トイレへ行きたくて
しゃがみ込む寸前に隣の女性がしゃがみ込む・・
⑤同志少女よ敵を討て(逢坂 冬馬)
本屋大賞受賞作。第2次大戦で狙撃手となった
ソ連の少女たちの物語。息をつかせぬ戦闘描写。
戦争の理不尽さは今のウクライナか。
11月の鳴子会には用事があり参加できず。
来年は、制限なく皆さんとお会いできる年に
なることを願っています。
2021年今年のベスト5 - borg
2021/12/07 (Tue) 20:44:05
今晩は。
なんと1年ぶりの投稿。
土古以外の投稿が無いのが残念です。
皆さんも近況をUPしてね。
楽しみにしてくれる方からの連絡もあり
あわてて発表します。
今年は、目も悪くなり、片目がぼやけて見える。
眼科で、白内障と緑内障の恐れがあるとの診断。
なかなか本が読み進めず、100冊には程遠い、
80冊の中から選びました。
①黒牢城(米澤 穂信)
信長の軍団に包囲された城中で、起こる奇怪な
出来事を、城主の荒木村重が幽閉した黒田官兵衛に
解明を依頼する。3つの謎解き、最後の結末も鮮やか。
②機龍警察 白骨街道(月村 了衛)
機龍シリーズ最新刊。ミャンマーの奥地に、身柄
引き取りに向かう3人の機龍搭乗員。敵地での
死地を切り開く戦い、脱出の描写が素晴らしい。
③泳ぐ者(青山 文平)
「半席」の続編。なぜ女は離縁した病気の夫を
刺したのか?なぜ大川を溺れるように泳ぐ男は
凶刃の前で笑ったのか?謎解きがすごい。
④N(道尾 秀介)
全6章の物語。どの章から読んでもOK。ある田舎町で
育った人々がそれぞれの物語を紡ぐ。うまい。
⑤ペッパーズ・ゴースト(伊坂 幸太郎)
軽妙な悪役を書かせたら伊坂は最高だね。
そろそろコロナは終息か?
2年くらい職場や友人との飲み会を控えているが
来年こそは、みんなに会えるかな?
今年のベスト5 - borg
2020/12/06 (Sun) 20:07:24
コロナ禍の中、3ヵ月も図書館が閉鎖になったので、
年間目標の100冊読了には至らなかった。残念・・
恒例のベスト5を発表します。
①暗約領域 新宿鮫Ⅺ(大沢 在昌)
8年ぶりに、新宿鮫が帰ってきた。ぐいぐいと読ませてくれる。
②不穏な眠り(若竹 七海)
4篇の短編集。NHKドラマも良かったが、やっぱり出来が良い。
③巴里マカロンの謎(米澤 穂信)
小市民高校生2人の活躍。11年ぶりに復活。名古屋が舞台。
④アンと愛情(坂木 司)
少しずつ成長するアンちゃん。和菓子とほっこりする話が良い
⑤逆ソクラテス(伊坂 幸太郎)
「僕はそうは思わない」大人の先入観をぶっ壊せ。
番外①戻り川心中(連城 三紀彦)1998年
8話の花にまつわる珠玉のミステリー。きれいな日本語が良いね
なんか定番の作家しか読んでいないような???
11月前半に子供たちの所へ行った。
みんな元気にしていたのでほっと一安心。
写真は、夏に生まれた孫です。
来年は、鳴子会で集まれたらいいね。
わが社のワクチンに期待。
新しいフォークダンス様式=マスクと手袋 - 弐拾参番書写人こと村上
2020/10/03 (Sat) 18:39:41
前回の投稿で、フォークダンスの例会は、水曜午後の相生コミセンも、木曜午前の野並コミセンも、ともに3月から休みになったと書きました。その後、両方とも8月まで半年にわたって休みが続き、やっと9月から再開されました。
水曜の相生では、新型コロナウイルス対策として、マスクと手袋を着用して踊ることになりました。これにより、手をつなぐ踊りもOKです。社交ダンスと同じように密着して組むカップルダンスは無理ですが、あまり密着せずに両手をつなぐような踊りはカップルダンスでも大丈夫です。
木曜の野並では、7月30日の話し合いにより、当面の間は第一と第三の月2回で指導者なしの自主練習になりました。そしてコロナが落ち着いたら、以前のように、例会を月4回(原則第五は休みだが、祝日等の休みによる振り替えあり)にして原則第一と第三は指導者に来てもらうことになりました。
野並で9月最初の例会は、マスクは着用するものの手袋なしで、手をつながない踊り限定で、本来は手をつなぐ踊りも手を離して踊りました。でも、水曜の相生では手袋着用なので、こちらも2回目(9月第三)からは手袋も着用することにして、手をつなぐ踊りも踊るようになりました。
こうして、新しいフォークダンス様式は、マスクと手袋の着用ということになってしまいました。素手で手をつないでフォークダンスを踊ることはできなくなりましたし、社交ダンスと同じように密着して組む踊りもできません。一日も早くコロナが落ち着いて、以前のように素手で手をつないでフォークダンスを踊りたいものです。
暑い夏だった - borg
2020/09/09 (Wed) 16:48:11
今年の8月は、本当に暑かった。
7か月ぶりに、娘と5歳の孫に会えた。
コロナとひどい暑さで、どこにも行けないので、
もっぱら家でゲームを楽しんだ。
こちらの精神年齢が低くて丁度いいのか、
Switchのゼルダとスマホのドラクエウォークを
3週間も一緒にプレイした。
強いモンスターを倒したときは、グータッチ・・・
幼稚園に通うのが結構プレッシャーになっているみたいで
我が家は居心地が良かったのかな?
長男夫婦にも待望の子供が出来たが、
抱けるのは正月まで待たなくては。
9月になってやっと日常が戻ったが、毎日マスクをして
体温を測り、できるだけ人との接触を避ける生活は
何か息苦しい。
早く鳴子会に参加できる日が来ることを願っています。
携帯をスマホに替えたら、LINEのトーク履歴が
消えてしまった。ちょっと残念。
Re: 暑い夏だった - keron
2020/09/12 (Sat) 14:17:45
本当に大変な毎日。
僕ももう1歳になる次女の次男にまだ会えていない。
もう少し落ち着いたら、孫に会いに行こうと思ってます。
コロナ禍で フォークダンスが 踊れない - 弐拾参番書写人こと村上 URL
2020/07/04 (Sat) 18:36:02
川柳が一句できてしまいましたが、今回の新型コロナウイルス感染拡大では、私の趣味であるフォークダンスに大変な影響が生じました。
今年の3月15日に予定されていた所属サークル主催のフォークダンスパーティーの中止決定が2月27日。でも、その時点では3月以降も例会は通常通り行われるはずでした。
ところが、3月4日の水曜午後の相生コミセンでの例会は参加者3名(私と指導者と女性1名)で、翌週以降の例会は中止。同じ指導者による翌日の木曜午前の野並コミセンでの例会は、その時点では実施予定だったのですが、当日の朝になって、これも中止の連絡が入りました。
フォークダンスは、隣の人と手をつないだり、パートナーと真正面で組むなど人との接触を伴い、部屋も閉め切っているので、密閉・密集・密接の三密になりやすい上、高齢者が多い、というより私以外は全員が高齢者で、私にしてもあと2年3か月(本日7月4日現在)で65歳になる準高齢者であり、新型コロナウイルス感染や重症化のリスクが高いため、仕方ありません。
フォークダンスの例会は両方とも3月から7月まで休みになり、8月以降は未定ですが、木曜午前の野並については、7月30日に話し合いを行うことになりました。フォークダンスには、数少ないながらも人との接触を伴わない一人踊りもあるので、再開するならそのあたりからになりそうですが。
フォークダンスの例会が休みになり、運動不足を補うために、3月から5月までは時々、戸笠公園や滝の水公園を散歩していました。私のところから滝の水公園までは少し遠いのですが、行き帰りもいい運動になります。でも、6月は月の半分が最高気温30℃以上の真夏日で、残りは雨降りだったので散歩ができず、このため6月だけで2kgほど太ってしまいました。
6月・・・ - borg
2020/06/08 (Mon) 22:03:15
自宅待機も終了し、図書館・テニスコートも解禁。
早速テニスの練習をしようとしたら、なんと仕事で
ぎっくり腰に・・・
やむなく図書館に予約していた本5冊をベッドで読む。
最初は、浅田次郎の「流人道中記」上下巻
面白くてやめられず、土日で読了。
やっぱり浅田の時代物は面白い。単行本はやっぱり良いね。
写真は、5月によく散歩した防潮堤から見た中電碧南火力。
ちょっと蜃気楼みたいだった。
街中を歩くと変なおっさんに間違われるといけないので、
もっぱら人がいない海岸沿いを歩いた。
良く散歩した割には、ぎっくり腰って・・・
根本的に太りすぎかな。
給付金は、今週中には入金されるみたい。
アベノマスクは未着です。
コロナウイルスの早期の終息を願います。
プチ鳴子会は、秋ですかね?